身近なことから、地球環境を考えよう

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地球環境の悪化がさけばれています。
環境を守るための活動がさかんになっていますが、その合い言葉のようなものに

"Think globally,Act locally"

というものがあります。
温暖化、環境ホルモン、ほろびゆく動・植物・・・・
地球規模の環境悪化も、もっと身近なことを注意することによってふせげるかもしれません。

このサイトで紹介する作品は、1995年に山形大学教育学部の環境科学研究室(前田研究室)で発表した、環境教育用の教材です。

前田研究室では、山形県東村山郡山辺町にある「県民の森」を題材に野外調査を重ね、その調査結果を小中学生むけに教材としてまとめました。

それが今回紹介する、

・マルチメディア教材「白鷹山エリアの環境データベース」

と、特別冊子

・ブナ林のやくそく

・琵琶沼はみんなの宝

・山のアオコ
です。

特別冊子は日本生命財団の助成を受けて発刊されました。

いずれの教材も、小中学生向きに作られたといっても、大人の方にも非常に考えさせる内容になってます。

「県民の森」には白鷹湖沼群といわれる沼々が点在します。その沼も山形県で二番めの大きさを誇る大沼や、一面ミズゴケに覆われた、いわゆる高層湿原の琵琶沼
ジュンサイやヒツジグサなどで覆われた曲沼
夏になるとアオコが発生した苔沼など、ことなる表情を持つ沼が、比較的せまい範囲内に点在しています。

県民の森にそびえる白鷹山は、山頂付近にブナの林があり、登山道も整備されています。

「県民の森」を教材にしてあるというと、きわめてローカルなものと感じてしまうかもしれませんが、教材として取り上げたことは、県民の森内に限ったことではなく、みなさんのまわりにもみられるかもしれない現象です。

身近で起きていることの解決が、地球環境を守ることにつながっていきます。
このサイトが、環境のことを考えるきっかけになったら幸いです。

日本環境教育学会のニュースレター で、

「白鷹山エリアの環境データベース」が紹介されました。
日本環境教育学会のニュースレター

国立国会図書館の電子図書館・国立国会図書館データベース・ナビゲーション・サービスに、

「白鷹山エリアの環境データベース」が登録されました。
「国立国会図書館データベース・ナビゲーション・ サービス
http://dnavi.ndl.go.jp/

2015年春 改定

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